東京医科歯科大学歯科同窓会学術部対内講演会
TMDU白熱教室
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東京医科歯科大学歯科同窓会学術部同窓生限定講演会
第50回 TMDU白熱教室
令和元年9月7日(土)
『歯科医師が知っておくべき睡眠時無呼吸症の基本~診断・検査・治療方針から口腔内装置の留意点まで~』

☆☆この講演は終了しました☆☆
● 講演内容
閉塞性睡眠時無呼吸症(OSA)は、睡眠中のいびきや日中傾眠などの症状だけでなく、心疾患や脳血管障害などの合併症を引き起こす。患者のQOLを低下させたり交通事故や労働災害につながり、大きな経済損失を招くことがメディアでも取り上げられている。
治療法として経鼻的持続陽圧呼吸(CPAP)療法と口腔内装置(OA)療法があり、OA療法は下顎を前方に出した状態を保ち狭くなった気道を広くして気道の開通性を保つ治療法で、既に保険導入されている。
今回は、OAの診断、検査、原因、診察、治療方針およびOA療法の治療の流れについて副作用や注意すべき点を含めて紹介したい。
○ 講師
東京医科歯科大学部分床義歯補綴学分野非常勤講師
犬飼 周佑先生
● 令和元年9月7日(土) 20:00~22:00(受付19:30より)
○ 会場:東京医科歯科大学1号館西9階特別講堂
● 当日会費
・当日受付で白熱QRコードを呈示した方¥2,000
・東京医科歯科大学歯科同窓会費を納めている方¥3,000
・それ以外の方¥6,000
○ 定員:先着100名(事前申し込み不要)
(当日は先着順に受付け、定員になった時点で入場を締め切ります)
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